「懲戒請求」事件で『サンラ・ワールド社』らとの共同不法行為責任を否定する「佐藤博史」弁護士の詭弁
2008.03.17 Mon
『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)顧問弁護士の佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)と木村文幸弁護士(同)は、所属する第2東京弁護士会に多数の懲戒請求をされている。増田俊男氏やサンラ・ワールド社らによる詐欺的な資金集めを助長したことや、同社らに対して損害賠償を求める訴訟を起こした原告に謝罪を強要するなどの人権侵害を行ったことなど、請求の事由はさまざまだ。それらの「懲戒請求」事件のうち、岐阜県に住む男性が申立てていた2件の事件について、佐藤・木村両弁護士が「弁明書(2)」と題した書面を第2東京弁護士会綱紀委員会へ提出していたことがわかった。
この懲戒請求事件で、申立人の男性は昨年11月14日と今年1月29日付で2通の「意見書」を提出していた。それに対する佐藤弁護士らの反論が、今回の「弁明書(2)」で述べられている。
〔関連記事〕佐藤博史弁護士『懲戒請求』事件に「詐欺会社(サンラ・ワールド社)の不法行為を助長した」と『意見書』提出
http://sueeziri.13.dtiblog.com/blog-date-20071117.html
〔関連記事〕増田俊男氏らとの「共同不法行為責任」を理由に請求された佐藤博史弁護士の「懲戒請求事件」に追加〔意見書〕提出
http://sueeziri.13.dtiblog.com/blog-date-20080202.html

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